愛蔵版 それからの三国志

内田重久 (うちだしげひさ)

五丈原の戦いで孔明死す。
その後の蜀魏呉の覇権争いには、新たなステージが待っていた。

西暦234年、五丈原の戦いで稀代の軍師・孔明が没し、数々の英雄たちに彩られた「三国志」は終焉する。しかし蜀魏呉の覇権争いには、新たなステージが待っていた。老将・仲達が徐々に権力を掌握してゆく魏、対して、孔明の遺命を受けた姜維が蜀を支え、呉とともに北伐を重ねる。姜維を中心に、100年にわたる三国の国家盛衰を描ききった歴史浪漫!

定価:3,300円 (本体 3,000円)

判型:四六上

ページ数:506

発刊日:2017/02/28

ISBN:978-4-286-18449-4

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > 歴史

著者プロフィール

1934年北海道旭川市生まれ。
東北大学法学部卒業。
少年時代から「三国志」ファンで、化学繊維メーカーや富士通など会社勤めの傍ら、主に三国志の末期部分に着目し研究を進める。
1973年より東洋史学者・植村清二氏に私淑しつつ、本書の元となる『三國末史物語』の執筆を行う。

※この情報は、2017年2月時点のものです。

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