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書籍詳細情報
夫婦の旅は幸せなままで終息した──
妻への思慕と、恩人達への感謝を綴った回想録。
妻・繰り返せぬ旅
忘れ得ぬ人々
河相洌
(かわいきよし)


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 定価
1,430円 (本体 1,300円)
 判型
四六上
 ページ数
192
 発刊日
2017/12/15
 ISBN
978-4-286-18933-8
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > その他
著者は大学生の時、眼疾で視力を失うが、その時期から心を通わせていた玲子を妻とし盲学校教員として就職する。飼い犬を盲導犬に調教してもらい日本初の盲導犬と生活を始めたが、その調教に携わったのが塩屋賢一氏。彼との交流や、全盲という困難さえバネにして生きる力をくれた恩人達を描き感謝を綴った。2015年に世を去った愛妻への深い思慕に溢れた美しい回想録である。
 著者プロフィール
1927年カナダのバンクーバー市に生まれる。
1945年慶應義塾大学予科に入学するが、2年後失明のため中退。1952年慶應義塾大学に復学。1956年文学部哲学科卒業。
滋賀県立彦根盲学校教諭を経て、1960年静岡県立浜松盲学校に奉職。
1988年浜松盲学校を退職、現在に至る。

■著書
『ぼくは盲導犬チャンピイ』
『盲導犬・40年の旅─チャンピイ、ローザ、セリッサ』
『ほのかな灯火─或盲教師の生涯』
『大きなチビ、ロイド─盲導犬になった子犬のものがたり』
『花みずきの道』
『回想のロイド』
『想い出の糸』


※この情報は、2017年12月時点のものです。

 マスコミ情報
  2018年03月06日  「東日新聞」で紹介されました。
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