AI時代に挑む 日本の起業教育

渡邊忠彦 (わたなべただひこ)

子どもが自ら学ぶ意欲をかき立てる起業教育、
その実践例と取り組みのポイントを紹介。

点数中心主義の管理型教育に限界が見えてきている今日、改めて注目されているのが起業教育である。著者は、日本で初めての起業教育を先導してから10年以上、その可能性や問題点と向き合ってきた。プロ起業家の育成と誤解されがちな起業教育だが、本来は子どもたちの創造性と自立心を育む取り組みとなる。起業教育の第一人者が語る、新しい時代を生き抜くための提言。

希望小売価格:1,001円 (本体 910円)

発売日:2018/02/15

ジャンル:教育・実用・語学 > 教育 > その他

著者プロフィール

昭和20年生まれ。宮城教育大学卒。教員、社会教育主事。
地域づくりの指導に当たり、タウン誌編集長、仙台市史編纂調査分析委員。
宮城県小中学校教育研究会会長。
平成13年、仙台市立柳生小学校長時に国内最初の起業教育に取り組む。
宮城県「みやぎらしい協働教育推進会議」委員。
東北経済産業局、アントレプレナーシップ教育普及促進委員。
公益社団法人発明協会、知的創造サイクル指導員、青少年創造性開発育成委員。
起業教育ネットワーク東北代表。
仙台市教育委員会委員。
宮城教育大学教職大学院准教授。
東北福祉大学兼任講師。
OECD「東北スクール」アドバイザリーボード。
現在、東北学院大学非常勤講師。

※この情報は、2018年2月時点のものです。

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