人生バイプレイヤー

きょうだい児を生きる

中澤晴野 (なかざわはるの)

感情を出さずに我慢をしてきた、
きょうだい児としての気持ちを綴る、胸に迫る告白。

きょうだい児は、「透明な鎖」で他人や自分自身から縛り付けられる傾向にある。透明な鎖とは、障害のあるきょうだいのために生きることといった見えない期待のこと。障害や病気の兄弟姉妹をもつ「きょうだい児」は、いい子でいなくちゃいけないの? 感情を出さずに我慢をしてきた、私のリアルがここにある。 きょうだい児としての気持ちを真摯に綴る、胸に迫る告白。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六並

ページ数:96

発刊日:2019/02/15

ISBN:978-4-286-20211-2

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > その他

著者プロフィール

1991年生まれ。
北海道出身、在住。
道内の国立大学を卒業後、障害者手帳を取得し、福祉事業所で働く。
ダウン症の弟を持ち、現在同居中。
同じきょうだい児とSNSを通じて交流を深め、きょうだい児の声を発信している。

※この情報は、2019年2月時点のものです。

メディア情報

  • テレビ

    2019年08月02日

    「NHK(おはよう北海道)」で紹介されました。

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