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書籍詳細情報
ばあちゃんが孫に伝える戦争の記憶。
親から子、子から孫へ、平和への思いを受け継いで。
夏休み
八月十五日
さく:青田道子/え:手塚けんじ
(あおたみちこ/てづかけんじ)


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 定価
1,210円 (本体 1,100円)
 判型
A5上
 ページ数
16
 発刊日
2019/08/15
 ISBN
978-4-286-20753-7
 ジャンル
童話・絵本・漫画・画集・写真集 > 童話・絵本・漫画 > 絵本
小学5年生の女の子ナッちゃんと、その祖母との触れ合いを通じて、戦争の悲惨さ、平和への思いを伝える絵本。夏休みのある日、幼い頃に戦争を体験した祖母がナッちゃんに、当時の様子を話して聞かせるというストーリー。家族、友だち、仕事、すべてをうばうのが戦争。祖母は言う。「戦争ですべてを失った」。戦争が終わった昭和20年8月15日、ラジオの前でみんなが泣いていた。
 著者プロフィール
●青田道子(あおたみちこ)/さく
1938年、静岡県浜松市生まれ。
生命保険会社に勤務し、早期定年退職後、料理専門学校で学び、料理の研究を始める。

■著書
『クロのたからもの』(文芸社)
ナッちゃんはおねえさん』(文芸社)


●手塚けんじ(てづかけんじ)/え
1952年東京都品川区生まれ。
出版社勤務を経て、武蔵野美術学園修了。
絵本制作、書籍挿絵、Webイラスト等で活躍中。


※この情報は、2019年8月時点のものです。

 マスコミ情報
  2020年03月06日  「東日新聞」で紹介されました。
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