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書籍詳細情報
米韓とPKF合同軍は元山沖から北朝鮮へ破竹の勢いで上陸した。
キム体制は崩壊か?
【文庫】新編 日本朝鮮戦争 炎熱の世紀 第十一部 朝鮮で一番長い日

森詠
(もりえい)


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 定価
968円 (本体 880円)
 判型
A6並
 ページ数
452
 発刊日
2020/02/15
 ISBN
978-4-286-20986-9
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > その他
圧倒的軍事力を誇る国連PKF軍は初期の劣勢を挽回して、ソウルを無血開城し、ピョンヤンに迫った。追い詰められたキム委員長は、小型特殊潜航艇を使い、東京湾で原爆を破裂させるように命じた。一方、日本政府は極秘裡に、キム体制の崩壊を狙ったクーデターを模索していた。果たして、朝鮮半島に平和は訪れるのか。衝撃の近未来軍事サスペンス、ついに完結!!
 著者プロフィール
作家・戦略問題研究家。
東京外国語大学(国際専修課程)卒。
ジャーナリストとして、中東アラブ諸国、西アジア、中国、東南アジア、アフリカ、中南米など各地を巡り、パレスチナ戦争、レバノン内戦、イランイスラム革命、イランイラク戦争、湾岸戦争などを取材。
主なノンフィクション作品に『黒の機関』『資源戦略』『石油帝国の陰謀』『中東の挑戦』など。
小説作品は『日本封鎖』『燃える波濤』(日本冒険小説協会大賞)『日本朝鮮戦争』『新・日本中国戦争』『イスラム大戦』などの冒険小説や近未来シミュレーション小説がある。


※この情報は、2020年2月時点のものです。

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