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書籍詳細情報
心の小箱を開けてくれる、不思議であったかい探偵局を描いた
ほのぼのミステリイ小説。
ひまわり探偵局でお茶をI
春の記憶
濱岡稔
(はまおかみのる)


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 定価
1,296円 (本体 1,200円)
 判型
四六並
 ページ数
284
 発刊日
2019/09/15
 ISBN
978-4-286-20992-0
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > ミステリー
生まれて初めて出会った本物の探偵。この人が探偵のスタンダードなのかどうかわからないが(たぶん、ちがうだろう)、すごい人であることだけはまちがいない──大人気シリーズ「ひまわり探偵局」新装開店、名探偵・日陽万象と助手・三吉菊野の出会いを描いたエピソードゼロを含む三話を収載。「まったりほんわか×しっかり本格」の“ひま探ワールド”へ、あなたもぜひお越しください!
 著者プロフィール
1964年、栃木県足利市生まれ。神奈川県在住。
早稲田大学第二文学部卒業。
公務員生活のかたわら、執筆活動を続ける。
著書に本格ミステリイ『さよならゲーム』(上・下)、『わだつみの森』、青春ミステリイ『ヨウム室においでよ!』、ほのぼのミステリイ『ひまわり探偵局』『ひまわり探偵局2』(以上文芸社)、青春ミステリイ『六月のイカロス』(幻冬舎ルネッサンス)がある。
ひまわり探偵局でお茶をII 夏の足音』を本書と同時刊行。


※この情報は、2019年9月時点のものです。

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