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書籍詳細情報
後鳥羽上皇・北条泰時・明恵上人。
歴史に名を留める3人の因縁が、歴史を大きく変えていく。
承久の乱 800年前の真実!
明恵上人の教えと「御成敗式目」
齊藤紀夫
(さいとうのりお)


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 定価
1,100円 (本体 1,000円)
 判型
四六上
 ページ数
152
 発刊日
2020/07/15
 ISBN
978-4-286-21792-5
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)
朝廷の復権を目的として起こった「承久の乱」。この乱の主要人物、後鳥羽上皇、第二代執権北条義時の長男・泰時、この両者と緊密な関係を保っていた稀代の高僧・明恵上人。三者三様の生き方や矜持に新たな光を当てる。膨大な資料を駆使し、近代の法典にまで影響を与えた「御成敗式目」成立の実相に迫る。前著『現代に生きる稀代の高僧「明恵上人」』の続編ともいうべき評伝。
 著者プロフィール
1944年札幌市生まれ。
1966年小樽商科大学商学部卒業後、三井物産(株)入社、主に鉄鋼貿易部門・フランス・ベルギー・イタリアに勤務。
2017年3月高野山大学大学院修士課程修了;修士(密教学)。
明恵上人を慕う会主宰。

■著書
現代に生きる稀代の高僧「明恵上人」』(2017年、文芸社)
このままでいいのか、ニッポン! ──歴史を踏まえ「あるべきすがた」を探る』(2018年、文芸社)


※この情報は、2020年7月時点のものです。

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