メソポタミアの蛇ノ目

前河涼介 (まえかわりょうすけ)

内省的な少年少女のひと梅雨を精緻な筆致で描く、
長編ストーリーのプロローグ。

僕は時間の許す限り狭霧の言葉に耳を傾けようとしていた。そうすれば彼女があの家を去らなければならない本当の理由を知ることができる気がしたから……。ミシロと狭霧はクラスメイト。二人は次第に親しくなっていくが、狭霧は、中三の夏、母の待つイギリスへ旅立つ。その後、高校生になったミシロは偶然狭霧の叔母に再会する。内省的な少年少女の日常を精緻な筆致で描く長編小説の序章。

定価:1,210円 (本体 1,100円)

判型:四六並

ページ数:218

発刊日:2020/11/15

ISBN:978-4-286-21904-2

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

1993年三重県生まれ。
2019年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士前期課程修了。
千葉県在住、会社員。
趣味は絵を描くことと模型作り。
2017年より小説投稿サイト「カクヨム」「小説家になろう」にて作品を公開中。

※この情報は、2020年11月時点のものです。

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