木屋町路地裏野良猫暮一景

鉄魚春 (てつうおはる)

京都の路地奥の古家「無名亭」の住人が
遭遇した事件の顛末を描くオカルトミステリー。

京都の街の路地奥の古家「無名亭」は、全てに絶望した酒飲みが禊を済ませて住むことができる、地図や登記簿に載っていない場所。その住人が遭遇した事件の顛末を描いた物語。この街には一体どれくらいの秘密があるのだろう。それを暴くことに意味はない。多分こんな秘密がたくさん積もって出来た街なのだから。秘密だらけの街で、その無数の秘密の一つに触れたオカルトミステリー。

定価:880円 (本体 800円)

判型:A6並

ページ数:376

発刊日:2021/01/15

ISBN:978-4-286-22132-8

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > ミステリー

著者プロフィール

昭和56年高知県生まれ。
京都大学薬学部・徳島大学医学部各卒業。
以後、京都市在住。
医業・琵琶法師修業と並行して執筆活動を行う。

■著書
『踊り子と糸』(平成25年、Kindle版)

※この情報は、2021年1月時点のものです。

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