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書籍詳細情報
写楽の正体を巡り、4つの歴史談義が繰り広げられる。
歴史謎解きエンターテインメント。
【文庫】新説 東洲斎写楽
浮世絵師の遊戯(ゲーム)
高井忍
(たかいしのぶ)


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 定価
880円 (本体 800円)
 判型
A6並
 ページ数
448
 発刊日
2021/02/15
 ISBN
978-4-286-22196-0
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > ミステリー
江戸時代後期に突如現れ、わずか10ヶ月の活動期間に数々の名作を残し、忽然と姿を消した浮世絵師、東洲斎写楽。その正体を巡り、4つの歴史談義が繰り広げられる。異説珍説数多ある中で、写楽が謎の絵師とされてしまったその理由とは…? 緻密な検証とユーモアたっぷりの発想で贈る、歴史謎解きエンターテインメント。単行本未収録の新エピソードを含め、大幅に改稿。
 著者プロフィール
1975年京都府生まれ。
立命館大学卒。
2005年、綾辻行人・有栖川有栖両氏に絶賛され、短編「漂流巌流島」で第2回ミステリーズ!新人賞を受賞しデビュー。
文芸社からは『浮世絵師の遊戯 新説 東洲斎写楽』、『近江屋 一八六七年』を刊行。
その他の著書に『名刀月影伝』(KADOKAWA)、『妖曲羅生門 御堂関白陰陽記』(光文社)、『京都東山 美術館と夜のアート』(東京創元社)などがある。


※この情報は、2021年2月時点のものです。

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