訪問介護事業は消滅する

介護の神髄

堂前雄平 (どうまえゆうへい)

ヘルパーはなぜ去るのか。
20年間の経験から、欠陥多き悪しき制度を検証する。

「介護の社会化」の美名のもとでヘルパーはなぜ現場を去っているのか。20年間の経験と継続から、ヘルパーも利用者も困らせる欠陥だらけの悪しき制度を様々な角度から検証していく。そして、問題をクリアにし、安心して暮らせる未来に向かい、さらなる発展につなげるべく、家族介護の本格的導入と「兵役」ならぬ「ヘルパー役」制度の早期実現を提案する。

定価:1,320円 (本体 1,200円)

判型:四六並

ページ数:168

発刊日:2021/06/15

ISBN:978-4-286-22372-8

ジャンル:医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 介護・認知症

著者プロフィール

昭和22(1947)年3月、石川県に生まれる。
昭和46(1971)年、中央大学卒業。翌年より衆議院議員小山省二氏の秘書を務める。
昭和56(1981)年に当時34歳の最年少で東京都議会議員選挙に立候補するが落選。
平成3(1991)年より三鷹市市議会議員を2期務める。
平成11(1999)年、自ら作詞作曲した「こころの雨」「ごくろうさん」の2曲がキングレコードより発売される。翌年5月、有限会社オレンジハートを設立し、代表取締役に就任。9月1日より居宅介護支援と訪問介護事業を開始し、現在に至る。
また平成28(2016)年よりいしかわ(石川県)観光特使に任命され、現在も活動中。

※この情報は、2021年6月時点のものです。

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