肉体の言葉を探して

三島文学の謎に迫る

中西武良 (なかにしたけよし)

「つき物」「残滓」のキーワードをもとに、
三島文学が残した謎を解き明かす。

自らの身体を畏れ、持て余し続けた三島由紀夫。生涯を賭して、真に求めた言葉とは何であったのか? 三島由紀夫の死生観とは? 三島由紀夫の語る「万全の幸福感」、これが自衛隊市ヶ谷駐屯地での割腹自殺につながったのではないか? 三島文学が残した謎を解き明かしたいと思い、死の謎も長年研究してきた著者による、これまでになかった斬新な三島由紀夫論。

定価:990円 (本体 900円)

判型:四六並

ページ数:106

発刊日:2021/09/15

ISBN:978-4-286-22436-7

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

昭和26年三重県松坂市生まれ

※この情報は、2021年9月時点のものです。

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