妻を看取る

89歳の介護力

青木羊耳 (あおきようじ)

医療と介護の温度差、立ちはだかる制度……。
超高齢社会の日本が抱える問題を考える一書。

「自宅で最後まで看よう」この判断が正しかったのか……今も答は出ない。医療と介護の温度差、立ちはだかる「制度」という壁、老老介護の限界─実体験から語られる疑問や矛盾。超高齢社会の日本が抱える問題を考える一書。「当時、私自身の気持ちを日々奮い立たせることに精一杯になっていて介護されている妻がどのような気持ちで日々を過ごしていたかには思い及んでいなかったように思う」。

定価:1,650円 (本体 1,500円)

判型:四六上

ページ数:208

発刊日:2021/05/07

ISBN:978-4-286-22555-5

ジャンル:医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 介護・認知症

著者プロフィール

1931年生まれ。
1955年、東京大学卒(農業経済学専攻)。農林中央金庫に31年勤務。
1986年、55歳で退職して講師活動をスタート。
1996年、労働大臣認定中級産業カウンセラー試験に合格し、産業カウンセラー活動に入る。
現在、一般社団法人 日本産業カウンセラー協会認定シニア産業カウンセラー、一般社団法人 中高年齢者雇用福祉協会認定上級生涯生活設計コンサルタント、PREP経営研究所研究主幹・主席講師、財団法人 健康生きがい開発財団登録健康生きがいづくりアドバイザー。後進の講師・産業カウンセラーの養成にあたるとともに、サラリーマンのライフプランやキャリア開発、心の健康管理をテーマに大手企業、官公庁などで講演・研修活動を行う。
既刊書に『キャリコン・ハラスメント 安易な助言が自律を妨げる』(2019年 文芸社刊)他、多数。

※この情報は、2021年5月時点のものです。

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