永劫に飛ぶ!

在野の天才哲学者 野村隈畔

武川和之 (むかわかずゆき)

大正時代、10冊の哲学書を遺した哲学者、野村隈畔。
没後100年の今年に読みたい1冊。

大正時代、10冊の哲学書を遺し逝ってしまった哲学者、野村隈畔。令和3年は彼の没後100年にあたる。ベルグソン哲学に触発され、切り拓いた『絶対自由』の思想は政府から問題視された。高等小学校しか出ていない一人の若者が、執念で独学。言論界の一角に一躍登場していく。雑誌『第三帝国』の創刊、女学生梅子との死路への恋──壮絶に生き、そして戦った、隈畔の人生がここにある。

定価:1,980円 (本体 1,800円)

判型:四六上

ページ数:370

発刊日:2021/05/15

ISBN:978-4-286-22574-6

ジャンル:伝記・半生記 > 半生記

著者プロフィール

1945年、福島県伊達市保原町生まれ。
1964年、福島県立高等学校卒業。
1968年、東北大学医学部薬学科(現薬学部)卒業。同大学院(生物薬品化学)中退。学部八起会所属、日本薬用植物友の会会員、思想家・野村隅畔研究会主筆。
医に見る生死観、ライフサイエンス、生命尊厳の思想、日中友好、東日本大震災等に関する論説や随想、コラムの執筆・編集に従事。
モスクワ・ウィーン(1994年)、メキシコ・北米ロス(1997年)に親善交流。
『人間医学への道』(共著)、『枇杷の実と花と一桃源の杜に残る刻印』、『いのちの旅遥か一百歳の青春』(編纂)等を著述。
仙台市在住。

※この情報は、2021年5月時点のものです。

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