目白だより

Letters from Mejiro

下宮忠雄 (しもみやただお)

グリム・メルヘン列車と称する講義から30年間の思い出を綴る
元大学教授のエッセイ。

「グリム・メルヘン列車」と称する講義を出発点に、ドイツ語演習の学生の創作作品・言語学講義のレポート・海外からの知人や学生の便り・外国より留守宅への便り・関心を寄せる出来事・お気に入りの愛蔵書など、創意工夫の心温まる身近な文面より抜粋した、30年間の思い出を綴る元大学教授のエッセイに、ゆったりと身をゆだねてください。それでは、出発進行!

定価:1,320円 (本体 1,200円)

判型:新書並

ページ数:188

発刊日:2021/09/15

ISBN:978-4-286-22683-5

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > その他

著者プロフィール

1935年、東京生まれ。
早稲田大学、東京教育大学大学院、ボン大学、サラマンカ大学で英語学、ゲルマン語学、印欧言語学、グルジア語、バスク語を学ぶ。
1977年、学習院大学教授。
2005年、学習院大学名誉教授。
2010年、文学博士。

■専門
ゲルマン語学、比較言語学

■主著
『Zur Typologie des Georgischen(グルジア語の類型論)』、『バスク語入門』、『ノルウェー語四週間』、『ドイツ・ゲルマン文献学小事典』、『言語学I(英語学文献解題第1巻)』、『ヨーロッパ諸語の類型論(Toward a typology of European languages, 博士論文, 2001)』、『グリム童話・伝説・神話・文法小辞典』、『Alliteration in the PoeticEdda(Peter Lang)』、『デンマーク語入門』、『エッダとサガの言語への案内』、『オランダ語入門』、『アンデルセン小辞典』、『グリム小辞典』、『私の読書(言語学メモ帳)』

■翻訳
『言語と先史時代』(ハンス・クラーエ著)、『按針と家康』(将軍に仕えたあるイギリス人の生涯、クラウス・モンク・プロム著、デンマーク語より)、『サンスクリット語文法』(M.Mayrhofer著, Göschen文庫, Berlin 1953)

※この情報は、2021年9月時点のものです。

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