ふるさとへの思いは今も変わらず

山裾一郎 (やますそいちろう)

母から届いた手紙を機に、
鳥取県の山間の町で生まれ育った著者が郷土や家族への愛を綴る。

《今年七十六歳になりました。この年ですから、何かにつけ忘れることが多くなってきましたが、今のうちに貴方に舟場の六年間の思い出を少しでも知ってもらいたいと思って書き始めます》。53歳のある日、幼い頃に別れた母から手紙が届いた。そこには初めて知る事実が記されており、今すぐ会いに行って母に謝りたくなった。鳥取県の山間の町で生まれ育った著者が郷土や家族への愛を綴る。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六並

ページ数:124

発刊日:2021/10/15

ISBN:978-4-286-22733-7

ジャンル:伝記・半生記 > 半生記

著者プロフィール

昭和18年(1943年)、鳥取県日野郡生まれ。
父親は戦死、母親とは幼い頃に別れ、曾祖母らに育てられる。
鳥取県立根雨高等学校に進み、野球の鳥取県代表として中国地区大会に出場。
神戸大学工学部に入学し、卒業後、川鉄建材工業(現・JFE建材)に入社し、道路の交通安全関連の技術者となる。
定年後は神戸市に住み、囲碁(アマ三段)などを楽しんでいる。

※この情報は、2021年10月時点のものです。

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