ひきこもらせた親が死ぬまでにやるべきことを教えます

川崎栄太 (かわさきえいた)

子が自立できないことを前提に、
親がするべきことは何かを詳しく解説した一冊。

この本にはひきこもりを自立させる内容はかかれていません。親が死んだ後も子は生きていく。子が自立できないことを前提に、親がするべきことは何か。「親が残された人生を楽しむ」「ゴールを決める」「できないことをリストにする」「病気や障害の勉強をする」「病院に行かせる」など10の項目を、10年以上自立支援の仕事をしてきた著者が詳しく解説した一冊。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六並

ページ数:68

発刊日:2021/07/15

ISBN:978-4-286-22807-5

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > 社会

著者プロフィール

キャリアコンサルタント。
1978年、沖縄県生まれ。
IT関連派遣会社の勤務時代に、派遣社員のキャリア向上に問題意識を持ちキャリアコンサルタント資格を取得。
その後は、若者サポートステーション、若者自立塾キャリア講師、生活保護受給者に対する支援(就労意欲喚起、転居、見守り支援等)、生活困窮者に対する自立支援等の現場を経験。自立やキャリアアップに悩む対象者の支援を続けている。

■著書
『好転人生 良い支援者の見分け方』(2018年 文芸社)

※この情報は、2021年7月時点のものです。

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