窓辺の気色

鳥切かずみ (とりきりかずみ)

友、芸術を愛し、仏語を学ぶ……
そんな日常が一変した今、思いのままを書き留めた詩集。

コロナ禍で生活のリズムがことごとく崩れ、窓から外を見ざるを得ない日々。空模様と心模様が融合して、身の内から湧き出る言葉。それが詩集となった。季節の移り変わり、人生について、人を見たり報道を見て思うこと、かけがえのない家族、友達、愛犬、個展や美術展へと思いは広がる。そして、コロナ禍に対して、率直な疑問などを書き留めた。素直な言葉で綴った詩集。

定価:990円 (本体 900円)

判型:四六上

ページ数:76

発刊日:2021/09/15

ISBN:978-4-286-22854-9

ジャンル:詩集・俳句・短歌 > 詩集 > その他

著者プロフィール

1951年生まれ
山口県出身、東京都在住
1972年トキワ松学園女子短期大学(現横浜美術大学)造形美術科卒業
1979年KDD国際電信電話株式会社(現KDDI)退社

■著書
『あの春以来』(2003年 新風舎)
『めばるの部屋』(2019年 文芸社)

※この情報は、2021年9月時点のものです。

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