ある文明の終焉

無とニヒリズム

堀江秀治 (ほりえしゅうじ)

無とニヒリズムを基本定義することで、
日本文明と西洋文明の違いを明らかにする論考。

「私の一生は、ほぼ無とニヒリズム(虚無)とに翻弄されたそれと言ってもよい。あえて言えば、その地獄のような人生からようやく、そのなんであるかを前作『人類の没落』によって理解し、また同時にそれによって一切が吹っ切れたから、ここに私の思想を分かり易く書き記そうと思い立ったのである」──私が思想家にならざるを得なかった天命とは?

定価:1,320円 (本体 1,200円)

判型:四六上

ページ数:152

発刊日:2021/08/15

ISBN:978-4-286-22953-9

ジャンル:哲学・心理学・宗教 > 哲学

著者プロフィール

昭和21年生まれ。
東京都出身、在住。
慶應義塾大学を卒業、その後家業を継ぐ。

※この情報は、2021年8月時点のものです。

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