あの頃 東ドイツの片隅で

吉田和彦 (よしだかずひこ)

ボクサーの道を絶たれ、男は東ドイツへ。
至近距離で経験したベルリンの壁崩壊を描く。

渉は、網膜剥離でボクサーの道を絶たれ、逃避行のごとく東ドイツへ留学。共産主義国の厳しい規制と物不足にカルチャーショックを受ける。まるでタイムマシーンで50年前に戻ったよう。そして、ベルリンの壁崩壊という歴史の転換点に至近距離で立ち会うこととなる。遠い異国での友人や恋人と出会いと別れ。激動の時代に翻弄される男の青春を描いた小説。

定価:1,650円 (本体 1,500円)

判型:四六並

ページ数:320

発刊日:2021/10/15

ISBN:978-4-286-23026-9

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

1966年生まれ。東京都出身。
神奈川県横浜市在住。
海外視察、海外旅行のディレクターとして働きながら執筆活動をする。
本書は自身の東ドイツ在住経験をもとにした初めての長編作品。

※この情報は、2021年10月時点のものです。

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