龍の目にも涙、翡翠の眼には雷鳴を

伊杜悠久 (いとうゆうきゅう)

旅立ちは、嘶きのような雷鳴の日だった。
翡翠の眼を持つ少年は、君と龍の山を登る。

「晶龍峡」もし訪れていなかったとしたら、のちの私の生活は、そして人生は紛れもなく一変していたであろうことが容易に想像できる。いや、そんな想像を巡らせるたび、なぜ私だけこの人生を授かったのか、なぜ私だけ人類きっての苦行を背負ったのか、なぜ私だけ……。過酷な運命を背負った少年が出会う、たったひとつの愛と絶望の物語。

定価:1,210円 (本体 1,100円)

判型:四六並

ページ数:252

発刊日:2021/12/15

ISBN:978-4-286-23087-0

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > ファンタジー

著者プロフィール

近畿出身。1985生。
十代より芸能系諸々・写真・音楽等の活動・仕事を広く経験。
他、副業的Webライティングを十余年。
二十代後半、人生を振り返りつつ、小説作家を志し移住の旅へ。
二大都市〜地方文化と、日常領域にて見聞を広める。
2020年『darkside』(文芸社)。

※この情報は、2021年12月時点のものです。

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