仮面から地球の“すがた”が見える 【第一巻】 仮面に見るホモ・サピエンス前史
宇宙創造から一神教誕生までを歴史する
小笠原弘三
(おがさわらこうぞう)
地球(われわれ)は何処で道をたがえ、
そして何処に行こうとしているのかを考えるシリーズ。
人類にとって、そして世界の文化にとって「貴重な宝」ともいえる「仮面」の歴史を探り、知ることによって、21世紀以降の「多様性」のある文化を創造していかんとする、「仮面から地球の“すがた”が見える」全四巻シリーズ、待望の第一巻! 「仮面」は人類にとって何だったのか、どういう役割をもってきたかを、膨大な資料を通して探ります。
定価:1,650円 (本体 1,500円)
判型:四六並
ページ数:364
発刊日:2022/02/15
ISBN:978-4-286-23370-3
ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > その他
著者プロフィール
1946年、秋田県に生まれる。
東北大学工学部卒業、大手自動車部品会社に入社。
一貫して新規事業分野を担当し開発・製造・営業に従事し、様々な商品は国内・海外のユーザーに納入させていただく。
産業廃棄物焼却装置(本田技研など)、省エネ電気加熱炉(新光電工など)、半導体製造機器(東京エレクトロンなど)、排ガス浄化装置(キャタピラー社など)、EMC電波暗室(村田製作所、サムソンなど)。
2006年、上記事業をベースに、子会社のベンチャー企業を創設。
リケン環境システムの創業社長として奔走し、2013年退任。
■仮面研究会での活動
1981年 日本仮面研究会の設立に参加。現在は第4代会長。
1982年 『かわら版 仮面』第1号発行(〜2020年まで170号)。例会案内・活動報告・イベント紹介・研究報告を掲載。
1991年 仮面展「民族のこころ Mask of the world」(於:銀座ミキモトホール)。
1992年 「仮面は世界人一仮面から私たちの地球が見える一」でJTクロスカルチャー大賞・佳作を受賞。
1996年 仮面展「仮面てなんだろう?」(於:高木盆栽美術館)。
2001年 20周年記念誌を出版(『20年の歩み』東峰書房)。
■仮面文化の研究で80余国を旅し、傍らスケッチを描いた。
2020年 水彩画個展「世界を描く〜クニと暮らしを辿って〜」
■主な著書
『ユーラシア時空の旅』(文芸社、2004年)
『蒼い軌跡』(共著、東北大学出版会、2009年)
水彩画集『世界を描く一クニと暮らしを辿って一』(自主出版、2020年)
※この情報は、2022年2月時点のものです。