親の出る幕 教師の出る幕

繁山佐久子 (しげやまさくこ)

自身の子育てと教師としてかかわった親子の姿を通し、
教育、特にいじめ問題を語る。

三人の子の親であり、教師として豊富な経験を持つ著者が、子育てと教育を語るエッセイ集。第一部は、親として子供の問題に向き合い、解決に動いた経験を綴る。第二部は教師として、いじめられた経験のある生徒やさまざまな親の姿を通して、多方面からいじめを見つめる。「苦しみを与える人もいるが、守ってくれる人もいる」と力強いメッセージをくれる一冊。

定価:1,430円 (本体 1,300円)

判型:四六上

ページ数:172

発刊日:2022/08/15

ISBN:978-4-286-23727-5

ジャンル:教育・実用・語学 > 教育 > その他

著者プロフィール

1949(昭和24)年生まれ。
東京都出身。
早稲田大学大学院修士課程修了(国文学)。
神奈川県立高等学校教員として44年間教職に就く。
現在は古典講座講師。
神奈川県在住。

■著書
『私の逝き方 未来予想図』(文芸社 2021)

※この情報は、2022年8月時点のものです。

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