上総介異聞

─桶狭間の二日─

昇悦 (しょうえつ)

永禄三年五月十七日、今川義元が沓掛城に着陣した。
対する上総介(信長)の命運は……。

永禄三年五月十七日、海道一の弓取りと謳われた今川義元は名古屋市緑区の東で接する豊明市東部の沓掛城に着陣した。対する清須城内、宿老林秀貞始め家中の総ては言い様のない不安の下にあった。上総介(信長)の命運は……。独自の視点で描く「異聞」としての「桶狭間の戦い」。この戦で上総介は切り開かれた未来へ、時代精神を背に「信長の世界」へ舞台を迫り上がって行ったのである。

定価:660円 (本体 600円)

判型:A6並

ページ数:156

発刊日:2022/08/15

ISBN:978-4-286-23904-0

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > 歴史

著者プロフィール

札幌市で出生。
学生時代より名古屋市在住。
名古屋市役所勤務。
昭和48年肝炎判明、退職に至る。
20年間に10回を超える長期(半年間)の入院と治療、現状通院治療中。
個人投資家。

■著書
『北の詩 埋もれた記憶』(2016年、文芸社)
『信長…フォエヴァー…』(2019年、文芸社)
『損切りに立ち向かう 損失を回避する 昇悦式メソッド』(2020年、文芸社)

※この情報は、2022年8月時点のものです。

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