清子、満洲への花嫁

五十年後に届いたシベリアからの便り

逸見三南子 (へんみみなこ)

戻らない夫を残して満洲から命からがらで引き揚げ、
生き延びてきた母子の反戦の物語。

夫に「赤紙」が来たのは、結婚してわずか三か月目のことだった……。 戦争が終わってもまだ戻らない夫を残して、満洲から命からがらで引き揚げ、なんとか生き延びてきた母子の、反戦の物語。「いつかはきっと戻る」と信じ続けて50年。母子にとって戦争は終わっていなかったのでした……。 こんな時代だからこそ、戦争について、平和について、もう一度じっくり考えてみませんか。

定価:1,760円 (本体 1,600円)

判型:四六上

ページ数:312

発刊日:2022/08/15

ISBN:978-4-286-23948-4

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

満州生まれ。
神田外語学院(現大学)中退。
子供3人、孫2人に恵まれる。
現在、神奈川県在住。

※この情報は、2022年8月時点のものです。

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