人間関係の漸近線理論
競馬の極意“人馬一体”からの考察
著者が苦悩し続けてきた人間関係について、
「人馬一体」という考え方から論考する。
なぜ人と馬はお互いを尊重し合って最高の走りができるのか? そこにはどんな関係性が成立しているのか? そんな観点から、人間関係について考え続けてきた著者が「人馬一体」という関係をひもとき、新たな人間関係の境地を切り拓くために考察した。数学の「漸近線」理論をそのベースとして用い、重層的に論じていく。分かり合えないことを前提に「何が必要なのか」と問う。







