テムとゴミの声

さく:小池樹里杏/え:柿田ゆかり (こいけじゅりあん/かきたゆかり)

「耳を澄ませて。ゴミたちの声が聴こえるかな?」
海のゴミ問題を知る、考える絵本。

テム テム テム ラリーリ ラリリ。テムとサーカス団の仲間たちは、海のゴミ拾いをしています。あるとき、聴こえてきたのは、捨てられてしまった人形の声。「さよなら」がちゃんと言えなかった人形のために、テムたちは持ち主のところに向かいました──。巻末では、海のゴミ問題を解説。一緒に何ができるのかを考えるページがついています。

定価:1,540円 (本体 1,400円)

判型:B5変上

ページ数:32

発刊日:2024/01/21

ISBN:978-4-286-24747-2

ジャンル:童話・絵本・漫画・画集・写真集 > 童話・絵本・漫画 > 絵本

著者プロフィール

●小池樹里杏
女優/脚本家/演出家
1994年生まれ、フィリピンのハーフ。
日本語・英語・タガログ語を話す。
2019年/2020年には、株式会社Sony Music Artists エデュケーション事業部と共に、ミュージカル演劇教育の講師として私立高校・都立高校にて授業を実施した。
自身が監督・脚本・主演を務めた映画「Sampaguita」は、第18回NYリフトオフ映画祭の最優秀長編映画賞・第13回ロサンゼルス日本映画祭長編映画部門入選。BEST CROSS CULTURE賞を受賞した。
脚本を担当した短編映画「映画の街・北九州」は釜山国際短編映画祭の招待作品に選出された。

●柿田ゆかり
埼玉県出身。
日本デザイン専門学校卒業。
イラストレーター、絵本画家として、教材、絵本などで主に童画を手がける。
社団法人日本児童美術家連盟会員。

■著書
『なつやさいのなつやすみ』(作:林木林 ひかりのくに)
『ふゆやさいのふゆやすみ』(作:林木林 ひかりのくに)
『あきやさいのあきわっしょい!』(作:林木林 ひかりのくに)
『はるやさいのはるやすみ』(作:林木林 ひかりのくに)
『おうさまのたんじょうびプレゼント』(世界文化社)
『おうさまのピクニック』(世界文化社)
『ゴートンさんのじゃがいも』(赤ちゃんとママ社)など。

※この情報は、2024年1月時点のものです。

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