ペンギンゆうゆ

よるのすいえいたいかい

さく:萩原智子/え:うよ高山 (はぎわらともこ/うよたかやま)

元競泳選手・萩原智子が描く、
楽しくてためになるペンギンが主人公の水泳絵本。

ここは夜の水族館。今日はペンギンたちの水泳大会の日。ゆうゆは1位になったテンテンを見て、思いました。「かっこいい! ぼくもテンテンみたいになりたいな!」。そこで、毎日水泳の練習をはじめました。──2000年シドニー五輪競泳日本代表/スポーツアドバイザーの「ハギトモ」こと萩原智子が、自身の体験をもとに思いを込めて書く、水泳のコツもふんだんに注入した、かわいいペンギンが主人公の絵本。

定価:1,650円 (本体 1,500円)

判型:B5変上

ページ数:32

発刊日:2024/07/05

ISBN:978-4-286-25143-1

ジャンル:童話・絵本・漫画・画集・写真集 > 童話・絵本・漫画 > 絵本

著者プロフィール

●萩原智子
山梨県甲府市出身。
2000年シドニー五輪競泳日本代表。
小学2年生の時、海で溺れたことがきっかけで水泳を始める。
中学3年生の時に、200m背泳ぎで当時日本歴代2位となる日本中学新記録樹立。
高校インターハイでは、200m背泳ぎで3連覇を達成。
2000年シドニー五輪200m背泳ぎ4位、200m個人メドレー8位入賞。
2002年日本選手権では、100m、200m自由形、200m背泳ぎ、200m個人メドレーで史上初の4冠達成。
2004年現役引退。
5年の歳月を経て2009年現役復帰。
30歳にして日本代表に返り咲く。
「ハギトモ」の愛称で親しまれ、現在はスポーツ団体等の役員を務めながら、メディア出演や講演活動等も行っている。
山梨県・福島県・愛知県春日井市で萩原智子杯水泳大会を開催。
水泳の普及活動をはじめ、水の大切さと感謝の思いを伝える「水ケーション」の活動にも注力している。

●うよ高山
バンタンデザイン研究所、パレットクラブスクール修了。
2021年度NAMIコンクール最終選考、ベルギーdPICTUS選出他。
主な絵本に『ワニはどうしてワニっていうの?』(作:大塚健太/小学館)等 。
日本児童出版美術家連盟会員。

※この情報は、2024年7月時点のものです。

メディア情報

  • 新聞

    2024年07月09日

    「山梨日日新聞」で紹介されました。

  • 雑誌

    2024年07月01日

    「The Big Issue Japan vol.482」で紹介されました。

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