生命の杜 序章

長嶋礼 (ながしまれい)

最後まで人間らしく、豊かな心で過ごすために、
老人よ、悔いを残さない生を生き切ろう。

「この後、どこの病院に行くにせよ、ここで人生を終えるにせよ、今を生きているのは自分だけじゃないという気持ちで生きていきたいね」……病気になって、不自由な生活になって、身をもって感じた、入院生活、介護士、同室の患者さんなどに対するさまざまなこと。病人は、こんな気持ちで周りを見て生活しています。医療従事者にもぜひ読んでいただきたい一冊です。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六並

ページ数:104

発刊日:2024/07/15

ISBN:978-4-286-25402-9

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > その他

著者プロフィール

三重県立四日市南高等学校卒業。
大谷大学史学科国史学科専攻卒業。
四日市市立山手中学校ほかで講師。
佛教大学通信教育課程小学校コース卒業。
神奈川県横須賀市立田浦小学校教諭ほか。
35年勤務。
2013年より岡山市にて古書店「一刻堂」経営。

※この情報は、2024年7月時点のものです。

書籍を購入

  • Amazonで購入
  • e-honで購入
  • セブンネットで購入
  • Honya Clubで購入
  • 紀伊國屋書店で購入

上記は文芸社の書籍を取り扱う主な書店の一例です。
いずれの作品も全国の各書店実店舗にてご注文いただけるほか、ブックサービスでは下記の方法でもご注文ができます。

  • ・電話注文:
    0120-29-9625
  • ・FAX注文:
    0120-29-9635
    (24時間受付)

PAGE TOP