ばあばが小さな女の子だった時のこと

黒川金子 (くろかわかねこ)

戦争を体験したばあばが、未来を生きていく子どもたちに送る、
心からのメッセージ。

「『ぜいたくは敵だ 欲しがりません 勝つまでは』/欲しがりませんなんていったって/欲しいものなんてありゃしない/この世の中から消えていた」(「まだまだ続く戦争中」より)「日本は負けた/神風信じてた私たち子どもは/どうして吹いてくれなかったの?/馬鹿な話なのに……/あちらこちらに 父も母も/祖父も祖母も お隣りのお父さんたちも/泣き声が続いていた」(「終戦」より)

定価:880円 (本体 800円)

判型:四六上

ページ数:44

発刊日:2024/07/15

ISBN:978-4-286-25462-3

ジャンル:詩集・俳句・短歌 > 詩集 > その他

著者プロフィール

昭和9年11月15日 東京生まれ
昭和16年4月 国民学校入学
昭和19年7月 静岡県に縁故疎開
昭和28年4月 社会人
昭和33年1月 退社
昭和33年3月 結婚

※この情報は、2024年7月時点のものです。

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