爛漫のなかで

─サバトの宴─

中村寺催子 (ちゅうそんじさいこ)

トランスジェンダーの三姉妹が、
六百年の時空を越えて古都・京都に再び巡り合う物語。

あの神社の巫女の話によると、長姉たる量子は今この京都に住むという。しかも左京区の鹿ヶ谷にいるというあの“文”の自宅である浄土寺の錦林車庫とは白川通の上と下ではないか。そんな近くに次女と長女がいた。そして三女の私も同じ三条の花街で同じようにクラブを営んでいる。木屋町はそれこそもう目と鼻の先である。やはりこれは因縁あるいは因果応報と言わざるを得ないのではないか?

定価:1,650円 (本体 1,500円)

判型:四六並

ページ数:356

発刊日:2025/12/15

ISBN:978-4-286-26417-2

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

10月22日 兵庫県生まれ、在住
京都産業大学経営学部卒業

※この情報は、2025年12月時点のものです。

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