「脳の中の人生」を語る

親と子の対話から

小杉衆一 (こすぎしゅういち)

父が息子に語りかける言葉、息子が遺した思い、
そして季節や写真に刻まれた日常を綴る。

人生の中でたった一回しかない「死」という経験をお前は、親の私よりも先にやってしまった──(「クラスメイトK君からの手紙」より)。父が息子に語りかける言葉、息子が遺した思い、そして季節や写真に刻まれた日常。脳と「こころ」の関係を問い直しながら、日々の細やかな情景と内省的対話を通して、生と死の意味を静かに探求するエッセイ&写真集。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六並

ページ数:112

発刊日:2026/03/15

ISBN:978-4-286-26457-8

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > その他

著者プロフィール

1928年、東京都港区生まれ。
1945年4月、海軍特別幹部練習生として武山海兵団へ入団。
終戦まで横須賀海軍警備隊員として平塚実習部隊勤務。
このときB29の焼夷弾で左腕を失う。
現在は、フリーエッセイストとして執筆中。

■著作
『モーツァルトの季節』(鶴書院)
『ただ今、生存中』(鶴書院)
『カフェ・クラシック』(鶴書院)
『生存の季節』(鶴書院)
『ゆくりなくも』(鶴書院 共著)
『私の「戦争と平和」─翻弄された九十年の戦争観と宿命─』(文芸社)
『こころの風景 九十年 クラシック音楽と映画と旅と』(文芸社)ほか。

※この情報は、2026年3月時点のものです。

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