龍の子

一見一雄 (ひとみかずお)

戦争に翻弄されながらも満州の荒野を生き抜いた
父「龍」の波瀾の人生をたどる追想記。

幼少期に家族で満州へ渡り、戦乱の時を生き抜き、帰国後は鳶職として家族を支えた父、龍。11人きょうだいの次男として責任を背負い、孤独や家族の死と向き合いながら、子どもたちを育て抜いた。若くして妻を失い、酒乱や病と闘いながらも、義侠心を失わなかった。57歳で亡くなるまでの父の生涯を見守った息子が、その生き様と、残された家族の想いを丁寧に綴る。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六並

ページ数:108

発刊日:2026/01/15

ISBN:978-4-286-26543-8

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > その他

著者プロフィール

昭和34年4月生まれ、東京都出身
現在、東京都在住

※この情報は、2026年1月時点のものです。

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