里親をやって

佐藤ノブ (さとうのぶ)

偏見や迷いに揺れながらも、
二人の子の里親をしてきた女性の力強くも温かな半生記。

高校時代に里親制度を知り、里親になりたいと願った著者は、一子を授かった後、幼い姉妹を迎える。偏見や親族の反対、子の家出や離婚、東日本大震災での避難生活など数多の困難を乗り越え、確かに育まれた家族の形。そして今、思うのはただ一つ。「余生」とは余りではなく、余すことなく生きること。偏見や迷いに揺れながらも、二人の子の里親をしてきた女性の力強くも温かな半生記。

定価:660円 (本体 600円)

判型:A6並

ページ数:128

発刊日:2026/03/15

ISBN:978-4-286-26752-4

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > その他

著者プロフィール

1940年生まれ、福島県在住。
県立原町高等学校卒業。
昭和51年5月8日 里親登録。
昭和53年8月8日 女児(生後74日)受託。
昭和54年7月11日 女児(3歳)受託。
平成31年3月12日 里親登録消除。
昭和61年11月 地区(相馬愛育会)会長。
平成5年7月〜15年5月 県里親連合会会長。
平成6年7月〜8年7月 東北地区里親連絡会長。

※この情報は、2026年3月時点のものです。

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