起凶十郎 髑髏の花嫁

筑波光太郎 (つくばこうたろう)

秘宝をめぐる陰謀に立ち向かう凶十郎の必殺飛雷の剣が悪党を斬る、
痛快活劇時代小説。

戸多藩の照姫が姿を消した。その探索を依頼された起凶十郎。仲間たちの協力を得て調べていくうちに、事件の背後には、戸多藩の秘宝をめぐる老中と豪商の癒着、藩同士の対立などさまざまな陰謀があることがわかる。神社や寺に巣くう悪党どもと激しい闘いが始まり、凶十郎の必殺飛雷の剣がさえわたる。舞台は江戸から伊豆、三河と西へ移ってゆき──娯楽性あふれる痛快活劇時代小説。

定価:1,760円 (本体 1,600円)

判型:四六並

ページ数:436

発刊日:2025/10/15

ISBN:978-4-286-26828-6

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

本作品の他に2020年、文芸社より出版された『桜駅 〜遠い日のノスタルジー〜』(橘葉名義)の著書がある。

※この情報は、2025年10月時点のものです。

書籍を購入

  • Amazonで購入
  • e-honで購入
  • セブンネットで購入
  • Honya Clubで購入
  • 紀伊國屋書店で購入

電子書籍を購入

  • Amazon Kindleで購入
  • 楽天Koboで購入

上記ストアの一部は、アフィリエイトプログラムを利用し書籍購入ページのリンクを紹介しています。

上記は文芸社の書籍を取り扱う主な書店の一例です。
いずれの作品も全国の各書店実店舗にてご注文いただけるほか、ブックサービスでは下記の方法でもご注文ができます。

  • ・電話注文:
    0120-29-9625
  • ・FAX注文:
    0120-29-9635
    (24時間受付)

PAGE TOP