数学紀行

人と歴史と論理と発展

國崎昭則 (くにさきあきのり)

数式の解説だけではなく「考えること」の楽しさと
数学の魅力を再発見するエッセイ。

古代バビロニアの円周率からニュートン、ライプニッツ、関孝和まで、人類の叡智が築いてきた数学の歴史を辿る知の旅を楽しめる一冊。数式の解説にとどまらず、天才たちのひらめきや努力の物語を通して、「考えること」の楽しさを伝えてくれる。本書は論理の背後にある人間ドラマを味わいながら、「数学って面白い」と感じさせてくれる珠玉のエッセイ。

定価:1,870円 (本体 1,700円)

判型:A5並

ページ数:212

発刊日:2026/02/15

ISBN:978-4-286-26869-9

ジャンル:教育・実用・語学 > 実用 > その他

著者プロフィール

1954年福岡県大牟田市生まれ
福岡県立修猷館高等学校を経て西南学院大学法学部、九州大学工学部の両大学、両学部を卒業
私立の高等学校数学科教諭として勤務
2018年定年により退職

※この情報は、2026年2月時点のものです。

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