学童疎開から昭和のセメント企業戦士へ
〜これが私の履歴書〜
昭和8年生まれの著者が綴る、
戦中・戦後・高度成長期のリアルな昭和の記憶と記録。
昭和8年生まれの著者の自叙伝。戦前の暮らし、学童疎開先でのつらさ。名古屋空襲にあい、家は焼失、無事だった家族と長野県に疎開。終戦後は名古屋に戻り、勉強、部活動、アルバイトやスキーなどに打ち込んだ中学、高校、大学生活を経て、セメント会社に就職、国内外に赴き働く。また、結婚をし二男を育てる。激動の時代を生き抜いた一人の人生を通して、記録される「あの時代」。







