ボトルネックと赤の女王の呪い

─常識の脅威と多様性の喪失─

朝日彰弘 (あさひあきひろ)

集団遺伝学におけるボトルネック効果から
「ヒトの残虐性」の起源を探る刺激的な一冊。

本書は現代社会の歪みを「ボトルネック効果」という進化論的視点から読み解き、人類の残虐性と常識の起源に迫る意欲作である。ネアンデルタール人との関係や、農耕社会への転換によって失われた狩猟・採集民としての本来の資質を、遺伝子学や地球科学の観点から検証。戦争や争いが常識とされる背景には急激な社会変化と進化のミスマッチが潜んでいる。歴史の常識を根底から問い直す論考。

定価:1,980円 (本体 1,800円)

判型:A5上

ページ数:308

発刊日:2026/02/15

ISBN:978-4-286-27187-3

ジャンル:自然・科学・工業・学術 > 自然・科学・工業 > 自然科学

著者プロフィール

1953年宮城県仙台市に生まれる。
東北工業大学卒業後(株)間組に入社。
地下鉄、ダム、大型ニューマチックケーソン工事等を歴任。
農水省外部団体に主任研究員として3年間出向。
技術士。
2010年山梨研磨宝飾新聞社入社。後に代表に。
2020年1月号にて廃刊。
その後、本書執筆に勤しみ、今に至る。
神奈川県在住。

※この情報は、2026年2月時点のものです。

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