畑のなかのお墓

倉田雅子 (くらたまさこ)

戦国時代から土地に刻まれた歴史と
農村生活の変遷を回想しつつ綴る、ある家族の物語。

畑の中に大小40基ほど立つお墓。戦国時代の名残が残る土地、伊那谷の旧家・佐倉家のお墓である。主人公・柾子の祖父尹一が残した『佐倉家由緒覚書』によると、佐倉家は武士であった先祖が江戸時代初めに帰農し、代々庄屋を務めていたらしい。農村生活の変遷や地域行事や習俗とともに、佐倉家の家族史が語られる。一家族の物語としても、郷土史としても味わえる一冊。

定価:1,320円 (本体 1,200円)

判型:四六上

ページ数:140

発刊日:2026/01/15

ISBN:978-4-286-27194-1

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

1932年生まれ。
長野県出身。
長野県在住。

※この情報は、2026年1月時点のものです。

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