息子への手紙

木原卓二 (きはらたくじ)

「記憶」と「思い出」をめぐる親子の心理戦を描く表題作と
壮年期に書いた2篇の中短編集。

「『──みんな書いたのね』母は電話口であきれた様子だった。……予想外の反応だったので、健は不意をつかれて言葉に窮した」(本文より)。高齢の母から唐突に届いた長文の手紙──果たしてその真意はどこに? 「記憶」と「思い出」をめぐる親子の濃密な心理戦を描いた表題作「息子への手紙」と、四十代の壮年期に書いた「りっぱな骨」「セカンドバッグ」を含む中短編集。

定価:1,320円 (本体 1,200円)

判型:四六上

ページ数:156

発刊日:2025/12/15

ISBN:978-4-286-27231-3

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

昭和26年、岡山県生まれ。
熊本大学大学院修了。
東京の化学会社に勤務し定年退職。
現在は年金暮らし。
東京都在住。
四十代のころカルチャーセンターで文章教室や小説講座を経験した。

※この情報は、2025年12月時点のものです。

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