わずか時の間、花影に添い

富永加代子 (とみながかよこ)

家族への愛情、学校の子ども達との思い出、
生きることの楽しさを綴った三幕の作品集。

家族との何気ないやりとり、伯父である矢谷長治画伯の思い出、南伊豆への郷愁、季節の花々への思い出他を綴った「家族の時間」、長年の小学校教師としての経験を元に、多感な子供たちに起きた出来事を暖かなまなざしで語る「はなまる一年生」、折々に心に浮かんだ思いと市場をまとめた「窓辺で猫は」の三章構成で送る、心に響くエッセイ&作品集。

定価:660円 (本体 600円)

判型:A6並

ページ数:152

発刊日:2026/01/15

ISBN:978-4-286-27279-5

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > 日常

著者プロフィール

1956年千葉県生まれ。
小学校教師として勤務。
千葉県新聞教育研究会副会長。
著書に小説『楽園〜伊豆の開墾と猫の哲学』。

※この情報は、2026年1月時点のものです。

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