先生の真実
36年の教員生活で見つけた答えは「愛と誠」。
熱血教師が教師に子ども達に送るエール。
36年の教員生活で見つけた真実。生徒と向き合い、書き綴った「学級通信」から選びに選んだ、魂の48篇のエッセイ。教師にとってとても生きづらいこのご時世、多種多様な生徒や保護者、一体なんのために教師になったのかと自問自答する「先生」たちに送るエール。教師のやりがいは、存在理由は「子ども」、子どもを幸せにすること以外にはないと論ずる教育者の熱く優しい「教育論」。







