愛・あい・藍
墨痕のように瑞々しい筆致で綴る、
人生100年時代を生きるためのエッセイ。
花や庭木の伸びやかな生命のしなやかさと美しさ。百歳を超えた書家との交流を通して感じた品格のある生き方。彼女から迸る加齢を恐れず生きるしたたかさ。高校生の時に書道家を目指すきっかけになった出会い。年を取っても新しいことに挑戦する心。異文化との触れ合いetc. 墨痕のように瑞々しい筆致で綴るエッセイが、人生100年時代を生きる、勇気と希望を与えるであろう一冊。







