奴らを売る 火付盗賊改方

池本翔造 (いけもとしょうぞう)

江戸の闇を切り裂く鍵師と密偵たち──
歴史好きから時代劇ファンまで読んでほしい一冊。

「なかなか悪は絶えないが、わしらの目に入った悪党どもに逃げ切った奴はいない」(本文より)。舞台は江戸時代の火付盗賊改。鍵師・竹造を中心に、密偵や捕方たちが悪党「黒熊一味」と繰り広げる緊迫の攻防戦を描く時代小説。合鍵作りの技術や密偵活動の緊迫感、そして盗賊たちの心理描写がリアルに描かれ、巧妙な策略と人間ドラマが交錯し、江戸の裏社会の息遣いが伝わってくる。

定価:1,540円 (本体 1,400円)

判型:四六並

ページ数:208

発刊日:2026/02/15

ISBN:978-4-286-27337-2

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > 歴史

著者プロフィール

これから何をするか、自分ヘ投資して、何か1つ形ある物として残したいと考え、未知の分野ですが、小説を書いてみようと思い、普段から捕物時代劇が好きで書き始めました。
物語は面白くなくてはならないと思い書きましたが、人それぞれ感覚が違い読者の皆様はどのように感じられましたか。

※この情報は、2026年2月時点のものです。

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