長崎へ

梶原太朗 (かじはらたろう)

妻との関係、弟との関係をテーマに、
人の心の機微を描写した小説2篇。共に舞台は長崎。

長崎を舞台にした小説「長崎へ」と「兄弟」の2篇。「長崎へ」:妻と私は愛し合ったうえでの結婚だったはずなのに、気持ちが百八十度変わることも、最初から愛には内包されているのか……。「兄弟」:奔放で不器用、それゆえに生きづらさも生まれ、自分自身を苦しめていく弟。そして弟に振り回される兄。人間味ある生き方とは何か、関わり合うとはどういうことなのか、と考えさせられる。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六並

ページ数:200

発刊日:2026/01/15

ISBN:978-4-286-27369-3

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

1953年、長崎県佐世保市生まれ。
佐世保南高校、早稲田大学卒業。
大学卒業後、都内の重電機械メーカーなどに勤務。
2016年に帰郷し、以来在住。
趣味はスポーツ観戦。

※この情報は、2026年1月時点のものです。

書籍を購入

  • Amazonで購入
  • e-honで購入
  • セブンネットで購入
  • Honya Clubで購入
  • 紀伊國屋書店で購入

上記ストアの一部は、アフィリエイトプログラムを利用し書籍購入ページのリンクを紹介しています。

上記は文芸社の書籍を取り扱う主な書店の一例です。
いずれの作品も全国の各書店実店舗にてご注文いただけるほか、ブックサービスでは下記の方法でもご注文ができます。

  • ・電話注文:
    0120-29-9625
  • ・FAX注文:
    0120-29-9635
    (24時間受付)

PAGE TOP