ヤマシギの足跡
街を走ることで、知り、感じ、触れ、
街は別の一面を見せてくれる。その足跡の記録。
今日もランニングシューズにはき替えて、走り出そう! 出張で国内外を巡る著者は、訪れた土地を走ることを始めた。それはいつしかただの習慣を超え、シューズとウェアが欠かせない旅の相棒になっていく。走るからこそ見えてくるものと、その地で交わされるささやかな出会いがある。知らない場所を走ることは、街と静かに挨拶を交わすこと。走るという行為が、旅を深くし、世界をひらく。







