金融恐慌と第十九(国立)銀行

─(株)八十二銀行の前身銀行、そのあゆみ─

小平千文 (こだいらちふみ)

「製糸金融」として養蚕業盛んな
長野県上田小県地域に生まれた特異な銀行の誕生と変遷。

長野県上田小県地域は蚕種業が栄え、生糸の集散地として発展してきた「蚕都上田」とか「上田は信州の横浜」といわれてきた。“製糸業ならず生死業”とまで言われた景気変動に左右される製糸産業を支えたのが第十九(国立)銀行だった。八十二銀行の前身である同行の歴史を辿りながら、児童自由画や農民美術、上田自由大学などのあらたな文化を生んだ地域の歴史も辿った一冊。

定価:550円 (本体 500円)

判型:A6並

ページ数:100

発刊日:2026/04/15

ISBN:978-4-286-27461-4

ジャンル:歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)

著者プロフィール

生年 1942年。
出身県 長野県茅野市。
前職 長野県高等学校社会科教諭、長野県史常任編纂委員、長野県立歴史館専門主事、長野大学非常勤講師、上田・東御・小県地域史連絡協議会会長他。
『長野県史』近代史料編、『長野県の百年』山川出版社 共著他。

※この情報は、2026年4月時点のものです。

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