銀色の道

荒平渚 (あらひらなぎさ)

親として、女として、人として。
後悔も愛も抱えたまま、それでも生きてきた時間の証言。

戦後の引き揚げ、団地での子育ての苦悩、働き続けた日々、夫との別れ、そして老いの現在。レム睡眠の中で現れる「銀色の道」を歩きながら、人生の小箱を一つひとつ開いていく。後悔も、怒りも、悲しみも抱えたまま、それでもひたすら生きてきた。そして今、老いのまなざしで綴られる記憶の連なりは、読む者自身の人生を静かに照らし返す。生きるとは何かを問いかける、自伝的エッセイ。

定価:550円 (本体 500円)

判型:A6並

ページ数:92

発刊日:2026/04/15

ISBN:978-4-286-27512-3

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > 日常

著者プロフィール

1943年 北朝鮮咸鏡南道生まれ。
鹿児島県育ち。
茨城県在住。

※この情報は、2026年4月時点のものです。

書籍を購入

  • Amazonで購入
  • e-honで購入
  • 楽天ブックスで購入
  • セブンネットで購入
  • Honya Clubで購入
  • 紀伊國屋書店で購入

上記ストアの一部は、アフィリエイトプログラムを利用し書籍購入ページのリンクを紹介しています。

上記は文芸社の書籍を取り扱う主な書店の一例です。
いずれの作品も全国の各書店実店舗にてご注文いただけるほか、ブックサービスでは下記の方法でもご注文ができます。

  • ・電話注文:
    0120-29-9625
  • ・FAX注文:
    0120-29-9635
    (24時間受付)

PAGE TOP