谷口美津代 (たにぐちみつよ)

母娘・継父の思いが交錯した、家族の愛憎や成長の軌跡を描く。
『思い出の小道』続編。

綾部の祖父の家で育つ少女・美香子を中心に、戦後の地方町や田舎での生活、家族の愛憎と別離、成長の断片を描く。幼くして父を失い、祖父や母、義父らに支えられながら運動会や祭り、学芸会、夏休みの田舎暮らしを経験する美香子。やがて歳月は人々の関係や夢を変え、喪失と再生の記憶が重なって、家族の絆と人生の移ろいが静かに綴られていく。前著『思い出の小道』のその後の物語。

定価:1,430円 (本体 1,300円)

判型:四六上

ページ数:172

発刊日:2026/04/15

ISBN:978-4-286-27552-9

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

1946年 長崎にて生まれ、京都で育つ。
1967年 上京。
池坊お茶の水学院、池坊中央研修学院(専門科・特別科・総合特別科自由花研究室)でいけ花を学ぶ。
1968年ごろからいけ花を教え始める。
1987年 中学時代に始めたいけ花に終止符を打つ。
現在、呉市在住。

■著書
『思い出の小道』(2022年 文芸社)

※この情報は、2026年4月時点のものです。

書籍を購入

  • Amazonで購入
  • e-honで購入
  • 楽天ブックスで購入
  • セブンネットで購入
  • Honya Clubで購入
  • 紀伊國屋書店で購入

上記ストアの一部は、アフィリエイトプログラムを利用し書籍購入ページのリンクを紹介しています。

上記は文芸社の書籍を取り扱う主な書店の一例です。
いずれの作品も全国の各書店実店舗にてご注文いただけるほか、ブックサービスでは下記の方法でもご注文ができます。

  • ・電話注文:
    0120-29-9625
  • ・FAX注文:
    0120-29-9635
    (24時間受付)

PAGE TOP